【国内作家】のおすすめ警察小説を掲載しています。
警察署・警視庁などが主人公の小説から話題の作品をまとめています。
刑事シリーズ、警察サスペンスものなども掲載。
【日本人作家】の警察小説
注目!「刑事の境界線」 宮島 明道(著)
第24回(2026年)このミステリーがすごい!大賞【文庫グランプリ】受賞作
組織犯罪対策係の悪徳刑事・為井忠之は、違法風俗店に対するガサ入れの情報を流し運営者を逃がすが、その現場には3人の大学生がいた。盗犯係の馬場みどりが、大学生サークルに犯行を強要されたという連続車上荒らしを逮捕したことで、為井は次第に窮地に陥り!?・・
「失われた貌」 櫻田 智也(著)
このミステリがすごい!2026年版【国内篇】第1位
ミステリが読みたい!2026年版【国内編】第1位
週刊文春ミステリーベスト10 2025【国内部門】第1位
「蝉かえる」で日本推理作家協会賞、本格ミステリ大賞をW受賞した作家の最新作
警察小説の傑作!
周到に張られた伏線、最後に裏返る真実。無関係に思えた出来事が絡み合い、現在と過去を飲み込んで、事件は思わぬ方向へ!?・・
注目!「沈黙と爆弾」 吉良 信吾(著)
第4回(2025年)警察小説新人賞 受賞作
感涙の家族小説 × 超弩級の警察ミステリ
緊迫の警察小説であり、失声症の息子を抱える父親の苦悩と奮闘を描いた家族小説でもある作品。エモーショナルな警察ミステリー小説。
「百年の時効」 伏尾 美紀(著)
「本の雑誌」が選ぶ2025年度ベスト10 第1位
週刊文春ミステリベスト10 2025【国内部門】第3位
このミステリがすごい!2026年版【国内篇】第4位
2023年「北緯43度のコールドケース」で、江戸川乱歩賞を受賞した著者の最新作
超ド級の警察サスペンス
感動、スリル、どんでん返し。刑事たちの昭和は終わらない。1972年に起きた一家惨殺事件は、未解決のまま50年が経っていたーー
「教場Ω 刑事・風間公親」 長岡 弘樹(著)
2026年2月に映画公開の、人気警察ミステリーシリーズ最新刊
風間公親 × “千枚通し”の男、ファーストコンタクト
T県警富葉署の刑事・石貫尊利は、若い女性が殺害された現場に臨場し、新人刑事の風間公親に再会する。風間は、異例のスピードで、県警捜査一課の刑事となっていた。そんな時、T県では、さらにもう一件、若い女性が殺害される事件が発生し!?・・
「警察官の心臓」 増田 俊也(著)
このミステリがすごい!2026年版【国内篇】第11位
ミステリが読みたい!2026年版【国内篇】第20位
構想10年の警察小説の新生
愛知県警・エース刑事と岡崎署・変人刑事が追う、哀しき高齢風俗嬢殺人事件
岡崎市の沼で、ある高齢女性の遺体が引き上げられた。47ヵ所も刺され、その残忍な犯行に市民は戦慄する。刑事たちの捜査の中で、被害者の人生の光と闇が浮かび上がってくる。東大を卒業し、大手局アナであった過去がありながら、亡くなる前は極貧生活を送っていたという。しかも、現役の風俗嬢だった。なぜ、彼女は殺されなければならなかったのか!?・・
矜持(きょうじ)警察小説傑作選
大沢 在昌(著)今野 敏(著)佐々木 譲(著)黒川 博行(著) その他
警察小説の旗手達の6篇を収録した傑作選
それぞれの名刑事の捜査方法など個性溢れる警察小説群。「矜持」とは、自分の能力に誇りを持つこと
偽りの捜査線 警察小説アンソロジー
今野 敏(著)誉田 哲也 (著)堂場 瞬一(著)&4 その他
7人の人気作家による警察小説傑作選
人気シリーズのスピンオフなど警察小説の最前線。公安、刑事、交番、警察犬・・・
「孤狼の血」 柚月 裕子(著)
日本推理作家協会賞 受賞作
マル暴刑事と極道の戦いを描いたハードボイルド悪徳警官小説
昭和63年広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の主人公は、暴力団系列の金融会社社員の失踪事件を担当することに。やがて暴力団同士の抗争が勃発する。衝突を食い止められるのか!?・・
3部作シリーズの最終作で最新刊の「暴虎の牙」も発売されています。
「朽ちないサクラ」 柚月裕子(著)
2024年に映画化決定の原作
「月下のサクラ」へ続く警察小説シリーズ第1作目
警察不祥事のスクープ記事。情報漏洩の犯人探しで県警内部が揺れる中、親友が遺体となって発見される。警察広報職員の森口泉は、警察学校の同期である磯川刑事と調査を始めるが!?・・
「可燃物」 米澤 穂信(著)
このミステリがすごい!2024年版【国内篇】第1位
<ハヤカワ>ミステリが読みたい!2024年版【国内篇】第1位
直木賞受賞作家・米澤穂信の初の警察ミステリ
群馬県警を舞台にした新たなミステリシリーズ。葛警部の推理が光る5編からなる作品群。
2021年下半期「黒牢城」で、直木賞を受賞、「王とサーカス」で、このミステリがすごい!【国内編】第1位となった作家の最新作。
「機龍警察シリーズ」 月村 了衛(著)
最新作はシリーズ第7弾となる「機龍警察 未亡旅団」
日本SF大賞、ミステリが読みたい!2018年版【国内篇】第1位など、多くの評価を受けてきた傑作大河警察小説シリーズ
「機龍警察」「機龍警察」完全版、「機龍警察 自爆条項」、「機龍警察 自爆条項」完全版、「機龍警察 暗黒市場」、「機龍警察 未亡旅団」、「機龍警察 火宅」、「機龍警察 狼眼殺手」の作品があります。
「香港警察東京分室」 月村 了衛(著)
「機龍警察」で知られる著者、月村了衛の最新作
アクションあり、頭脳戦ありの国際警察小説。
警視庁に設立された「特殊共助係」。インターポールの仲介で、国際犯罪に対応すべく、日本と中国の警察が協力する。メンバーは、日本側の水越真希枝警視ら5名、香港側のグレアム・ウォン警司ら5名。香港でデモを扇動した人物を逮捕するため、アジトに潜入するが!?・・
「県警の守護神:警務部監察課訟務係」 水村 舟(著)
2023年(第2回)警察小説新人賞 受賞作
警察 ✖ リーガルミステリ
警察官が訴えられた時に登場する「訟務係」。「訟務係」がメインの貴重なジャンル小説。
新人警察官の桐嶋千隼。バイクの自損事故現場で轢き逃げに遭う。病院で目を覚ますと、バイクの少年は死亡していて、桐嶋は責任を巡る訴訟を起こされてしまう。。そこに、弁護士資格を持つ警察官・荒城が訪れる。「県警の守護神」と呼ばれる彼と訴訟に巻き込まれていく桐嶋だが!?ーー
「ヘルドッグス 地獄の犬たち」 深町 秋生(著)
潜入捜査ものハードボイルド
東京のやくざ組織・東鞘会。血で血を洗う抗争が続く中、東鞘会に所属する兼高昭吾は、沖縄でターゲットの喜納修三を殺害する。実は、兼高は警視庁組対部に所属する潜入捜査官だが!?・・
2022年公開で映画化もされています。
「インビジブル」 坂上 泉(著)
2021年 日本推理作家協会賞受賞作
戦後の一時期のみ実在した「大阪市警視庁」を舞台にした骨太警察小説
見えてくるのは、戦後の大坂の闇。
昭和29年、大坂城付近で政治家秘書の死体が見つかる。若手の新城は、国警から派遣された警察官僚とタッグを組むはめに。。性格の全く違う2人が連続猟奇殺人犯を追うが!?・・
最新作に沖縄警察をテーマにした「渚の螢火」があります。
「北緯43度のコールドケース」 伏尾 美紀(著)
第67回(2021年)江戸川乱歩賞 受賞作
30歳で警察官になった主人公。ひとりの女性として、警察官として成長していきます。
警察の描写がリアルな1冊。
「転がる検事に苔むさず」 直島 翔(著)
第3回(2021年)警察小説大賞 受賞作
デビュー作ながら警察小説大賞を受賞した交番巡査、女性検事が活躍する警察小説。
夏の夜、男が鉄道の高架から落下し車に衝突する。男のロッカーから見つかる麻薬と金。死んだ男は一体何者なのか!?・・
「キツネ狩り」 寺嶌 曜(著)
第9回 新潮ミステリー大賞 受賞作
新鋭による警察小説
バイク事故により右目を失明した警察官の尾崎冴子。冴子の右目は、3年前の光景を映すようになった。。そんな冴子は、信頼する弓削警部補と一家4人殺害事件の未解決事件に乗り出すが!?・・
「警官の血」 佐々木 譲(著)
このミステリがすごい!2008年版【国内編】第1位
3代の警官を描く大河ミステリ
昭和20年。警察官の安城清二は、天王寺駐在所に配属される。しかし、五重塔が火災になった夜、謎の死を遂げる。長男の安城民雄は、父のあとを追うように警察学校へいく。そして、大学生として新左翼運動に潜り込む任務をうけるが!?・・
「警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官」 梶永 正史(著)
2014年(第12回)このミステリがすごい!大賞 受賞作
警視庁の「電卓女」vs 奇想天外な犯人集団
32歳、独身、彼氏なしの郷間彩香は、警視庁捜査二課主任代理。捜査二課で、贈収賄、詐欺、横領などの数字に手がかりを求め、電卓ばかり使用していて「電卓女」と呼ばれている。。そんな彩香に、渋谷の銀行立てこもり事件の特命が下り!?-
「ボーダーライト:神奈川県警少年捜査課」 今野 敏(著)
警察小説界のトップランナーによるエンタメ警察小説
神奈川県警少年捜査課の高尾と丸木。県内の急増している少年犯罪の調査を始めるが!?
圧倒的面白さの捜査小説×伝奇ミステリ
「ニンジャ 公安外事・倉島警部補」 今野 敏(著)
「公安外事・倉島警部補」シリーズ第8弾の短篇集
知られざる公安の日常、他部署の公安警察官、刑事との関係性を知ることができる【ザ・公安小説入門編】
「アンサクリファイス 警視庁監察特捜班 堂安誠人」 長沢樹(著)
異色バディが不正を暴く、警察小説
警察内の犯罪を暴く監察の切り札、双子の兄弟・誠人と賢人。2人1役で活躍するが!?・・
「流警 水地川温泉事件ファイル」 松嶋 智左(著)
この夏いちばんアツい警察小説
所轄vs.捜査一課vs.消防団。温泉街で起きた連続放火事件。謎の放火魔を追って火花が散るーー
「琉球警察」 伊東 潤(著)
沖縄の戦後史など諸問題を絡めた警察小説
戦後のアメリカ統治時代の沖縄。「沖縄を取り戻す」という意識の人が多い混沌とした沖縄の人々気持ちが伝わってくる。
琉球警察名護警察署に配属された主人公が、自分の作業員(スパイ)に育てることに・・
「老警」 古野 まほろ(著)
社会派警察ミステリー
加害者は警察官の息子・・
小学校で起きた無差別大量殺人の犯人は、警官から奪った銃で自殺する。。犯人の父である現役警官もまた、自死する。。謎多き事件の真実とは!?・・
ベテラン警察官達の保身と矜持、組織の理不尽と世間の無情。。
「64(ロクヨン)」 横山 秀夫(著)
このミステリがすごい!2013年版【国内編】第1位
ミステリ界の巨匠の渾身作
わずか7日間しかなかった昭和64年。その年に発生した「翔子ちゃん誘拐殺人事件」を指す「64(ロクヨン)」。警察庁長官による時効まであと1年と少しとなっていた。D県警の三上義信は、当時の捜査員など64関係者にあたるが!?・・

























