おすすめの怪獣小説を掲載しています。
ゴジラ、ガメラ、モスラ、ラドンなど、様々な怪獣が登場する昭和・平成のレトロな小説。
特撮映画がネタになっている作品や、短編、アンソロジーなども。
【怪獣小説】おすすめタイトル
「ゴジラ S.P」 円城 塔(著)
「コード・ブッダ」で、【本の雑誌】2024年度ベスト第1位、SFが読みたい第2位の著者による小説版「ゴジラ S.P <シンギュラポイント>」
2030年、千葉県逃尾市に、1体の未確認飛行生物が飛来する。「ジェットジャガー」と呼ばれる銀色のロボットと交戦の末、突然死を遂げたその怪鳥は「ラドン」と名付けられた。その後、逃尾市周辺で、ラドンの死骸が相次いで発見され!?・・
「GODZILLA 怪獣黙示録」 大樹 連司(著)
アニメ版GODZILLA、唯一無二の前史
怪獣と戦ってきた時代の記録ーー
巨大な絶望を前に、人類はいかに立ち向かい、敗北したか!?・・
「GAMERA -Rebirth-」 瀬下 寛之, じん(著)
全世界で話題のアニメ原作小説
ガメラ、復活ーー
小学6年生のボコは、友人のジョー、ジュンイチと無線機を買うために貯めたお金を、金髪の少年・ブロディに奪われてしまう。お金を取り戻すためブロディのもとに向かうが、突如、街中に現れた怪獣・ギャオスに襲われる。絶体絶命のボコたちを救ったのは、大怪獣・ガメラだった!?・・
注目! 「怪獣保護協会」 ジョン・スコルジー(著)
[2023年] ローカス賞 受賞作
2024年(第55回)星雲賞【海外長編部門】受賞作
SFが読みたい!ベストSF 2023[海外篇]第8位
アメリカ発の傑作怪獣SF
2020年。パンデミックの最中、ジェイミーは会社を解雇される。昔の知人に紹介された仕事は、体長150mの怪獣を保護する仕事だった!・・ ジェイミーは驚きながらも「怪獣保護協会」の一員として、絶滅の危機にある彼らを保護する。しかし、地球からやってきた億万長者により、怪獣惑星と地球に危機が迫り!?・・
「わたしたちの怪獣」 久永 実木彦(著)
第55回 星雲賞【日本短編部門】受賞作収録
「このホラーがすごい!2024年版」【国内編】第8位
短編として史上初めて日本SF大賞候補作になった表題作を含む全4編の短編集
つかさが家に帰ると妹が父を殺していた。。そんな時、テレビからは東京湾に怪獣が出現したとのニュースが流れていた。つかさは、父の死体を棄てに東京に行くことを思いつくが!?・・
「怪獣殺人捜査 高高度の死神」 大倉 崇裕(著)
「殲滅特区の静寂」に続く、シリーズ第2弾
怪獣省の予報官・岩戸正美は、予報班のエースとして活躍していた。そんな折、岩戸が搭乗する飛行機で殺人事件が発生する。さらに、混乱の中、飛行怪獣が姿を現す。無事に着陸できるのか? また別日には、ロシアに現れた2種の怪獣が兵器庫を襲い、1種が核をのみ込んで日本に向かっているという。妨害を乗り越え、怪獣を特定できるのか!?・・
「怪獣談:文豪怪獣作品集」 武田泰淳, 香山滋, 光瀬龍 ほか(著)
ゴジラ、モスラ、ラドン・・大怪獣が夢の饗宴ーー
怪獣と特撮映画を愛してやまない文豪たちによる小説
「「ゴジラ」の来る夜」、「発光妖精とモスラ」、「怪奇科学小説ラドンの誕生」、「マタンゴ」、「マグラ」など・・ 怪獣文藝史上、不朽の名作の数々。
「怪獣大戦争」 黒沼 健, 吉田 誠, 小林 晋一郎(著)
怪獣映画の原作小説を網羅したアンソロジー
雑誌別冊に掲載された「ラドンの誕生」、別冊掲載の「大怪獣モスラ」、平成ゴジラ映画の先鞭「ゴジラVSビオランテ」の3編を収録。
「昭和ジュラシック」 神永 英司(著)
怪獣に関わるそれぞれが熱い思いを繰り広げる、昭和レトロが薫る物語
昭和41(1966)年、テレビに怪獣が登場し、漫画雑誌、映画、玩具が一体となり、大怪獣ブームが巻き起こっていた。東西映画の脚本家・山本淳は、取材先で怪獣ジメラに遭遇。実際に怪獣が出現したことで、製作映画が大ヒットする。さらに、玩具会社に勤める友人・佐野三郎とタッグを組み、怪獣ブームを盛り上げる。一方、淳の従弟で、航空自衛隊のパイロット・山本猛は、防衛庁SDUに配属されるが!?・・
「怪獣の夏 はるかな星へ」 小路 幸也(著)
著者、初の怪獣小説
1970年夏、子供たちが体験する奇妙な出来事。謎の機械人間や怪獣が次々と町を襲う。そして、公害に汚れた地球を救うのはだれか!?・・
「極北の海獣」 イーダ・トゥルペイネン(著)
ヘルシンギン・サノマット文学賞 受賞作
18世紀ロシア、19世紀アラスカ、現代フィンランド・・
絶滅した巨大海棲動物・ステラーカイギュウを巡る冒険譚。3世紀に渡り情熱を燃やす人々が歴史を変える!?・・
マンガ
「怪獣8号」 松本 直也(著)
怪獣発生率が世界屈指の日本。容赦なく怪獣が日常を侵していた。かつて防衛隊員を目指していた日比野カフカは、怪獣専門清掃業で働いていた。ある日、カフカは、謎の生物により、身体が怪獣化する。怪獣討伐を担う日本防衛隊から、コードネーム「怪獣8号」と呼ばれる存在になるが!?・・












