芸能人小説おすすめ12選|お笑い芸人やタレントの執筆した物語

お笑い芸人や歌手・タレントなどが執筆した小説をまとめています。

芸能人小説の中から近年話題の物語(ストーリー)小説を掲載しています。

自伝的物語、青春小説、恋愛小説、ミステリーまで、幅広いジャンルの作品群です。

スポンサーリンク

お笑い芸人の小説

注目! 「青天」 若林 正恭(著)

青天
文藝春秋
発売日:2026/2/20

青春アメフト小説

総大三高の「アリ」こと中村昴が所属するアメフト部は、万年2回戦どまり。高3の引退大会では、強豪・遼西学園に打ち破れた。引退後、皆が受験に向かう中、アリは、宙ぶらりんの日々を過ごす。そんな折、アリは再びアメフトと向き合う決意を固め!?・・

 

「火花」 又吉 直樹(著)

火花
文藝春秋
発売日:2017/2/10

2015年【上半期】芥川賞 受賞作

吉本興業の芸人・又吉直樹のデビュー作

売れない芸人の徳永。熱海の花火大会で出会った先輩芸人、神谷に弟子入りを志願する。条件として「神谷の伝記を書く」ことを言い渡される。2人は頻繁に会い親密になるが、徳永は少しずつ売れて行き!?・・

他にも、「生きとるわ」「劇場」などの作品があります。

 

「不器用で」 ニシダ(著)

不器用で
KADOKAWA
発売日:2023/7/24

鬱屈した日常を送るすべての人に突き刺さる、ラランド・ニシダの初小説

年間100冊を読破、無類の読書好きとして知られる、お笑い芸人・ニシダの短編集。繊細な観察眼と表現力が光る珠玉の5篇。

他にも、「ただ君に幸あらんことを」があります。

 

「浅草ルンタッタ」 劇団ひとり(著)

浅草ルンタッタ
幻冬舎
発売日:2022/8/24

劇団ひとりの最新作

100万部突破のベストセラー「陰日向に咲く」を超える大傑作

12年ぶりの圧倒的祝祭に満ちた物語ーー

行き場をなくした女たちが集う浅草の置屋「燕屋」の前に、1人の赤ん坊が捨てられていた。遊女の千代は、自らの子を亡くした経験から、育てることを決める。明治から大正へ、お雪と名付けられた少女は、浅草の賑わいとともに成長する。楽しみは芝居小屋に通うこと。歌って、踊って、浅草オペラの真似をするが!?・・

他にも、「陰日向に咲く」「青天の霹靂」などの作品があります。

 

「笑って人類!」 太田 光(著)

笑って人類!
幻冬舎
発売日:2023/3/8

「言葉の力」を信じる爆笑問題・太田光、書き下ろしエンターテインメント

笑いと興奮と感動とーー

極東の小国・ピースランド首相は、主要国リーダーが集結するマスターズ和平会議に遅刻する。そのおかげで惨劇を免れた彼は、ドン・キホーテのごとく立ち上がるが!?・・

他にも、「文明の子」「マボロシの鳥」などの作品があります。

 

「月の炎」 板倉 俊之(著)

月の炎
新潮社
発売日:2021/4/26

奇才インパルス・板倉が挑む、ミステリー & 青春小説

小学五年の弦太たちは、初めて見る皆既日食に沸き立った。しかし、その日から、放火事件が相次ぐ。強い正義感をもつ弦太は、友だちと共に、犯人捜しに動き出す。だが、辿り着いたのは、せつないほど歪(いびつ)な光と影だった・・

他にも、「蟻地獄」「鬼の御伽」などの作品があります。

 

注目! 「浅草キッド」 ビートたけし(著)

浅草キッド
講談社
発売日:2022/3/15

ビートたけしの自伝的な青春小説、待望の復刊

Netflixでの映像化で話題沸騰

多くの芸人からバイブルのように読みつがれた1冊。

他にも、「浅草キッド」「アナログ」などの作品があります。

 

「ホームレス中学生【新装版】」 田村 裕(著)

ホームレス中学生
ワニブックス
発売日:2024/7/19

発行部数225万部、歴代ベストセラーTOP30に入る自伝的小説

初めて読むより、笑えて、泣ける不思議な本

日本全国が涙した、子が思う、親への愛。17年ぶりの新作エピソード【お兄ちゃんの痕跡】【うちの子に迎えよう】、兄・研一との「思い出、答え合わせ対談」も特別収録。

川島 明さん推薦 ー 「初めて読んだ時より笑った。初めて読んだ時よりちょっと泣いた。田村、やっぱりこれめちゃくちゃええ本やな」



タレントの小説

「オルタネート」 加藤 シゲアキ(著)

オルタネート
新潮社
発売日:2020/11/19

第8回(2021年)高校生直木賞 受賞作

第42回【吉川英治文学新人賞】受賞作

東京の高校を舞台に若者達の青春小説。高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」。SNSやマッチングアプリが当たり前の現代を生きる3人の高校生の物語。

 

「ふたご」 藤崎彩織(SEKAI NO OWARI・Saori)(著)

ふたご
文藝春秋
発売日:2020/9/2

第158回 直木賞候補作

ピアノだけが友達の孤独な少女・夏子。異彩の少年・月島と出会い、振り回され、傷
付きながらもその側にいようとする。やがて、月島は、「バンドをやる」と言い出した。彼は、夏子の人生の破壊者でも創造者でもあった!?・・

 

「カモフラージュ」 松井 玲奈(著)

カモフラージュ
集英社
発売日:2021/5/20

松井玲奈が見つめる“人間模様” 恋愛からホラーまで、全7編の短編集

単行本収録作品6編に、文庫書下ろしの「オレンジの片割れ」を加えた全7編の文庫化

いつもより荷物の重い日が好きだ。 お昼の弁当に加えても、もう二つ、夜に彼と食べる用の弁当を作る。食べる場所は決まって“ホテル”で ー「ハンドメイド」。僕のお父さんは1人じゃない。お父さんの後ろには、真っ白な顔のお父さんたちが並んでいる ー「ジャム」。

 

「苦汁100%」 尾崎 世界観(著)

苦汁100%
文藝春秋
発売日:2017/5/24

作家・尾崎世界観が赤裸々に綴る、自意識過剰な日々ーー

ロックバンド・クリープハイプのフロントマンであり、初小説「祐介」が話題をさらった著者の作品。

他にも、「祐介」「泣きたくなるほど嬉しい日々に」「母影」「犬も食わない」などの作品があります。