横溝正史ミステリ&ホラー大賞の歴代受賞作をまとめています。
第21回(2021年度)~第38回(2018年度)までは、「横溝正史ミステリ大賞」となっています。
それ以前は、「横溝正史賞」という名前で運営されていました。
【横溝正史ミステリ&ホラー大賞】歴代受賞作
ナンパに成功した「僕」。相手の女性と雑談をするうちに、港町で奇妙な人魚伝説がある故郷の話になる。「僕」は高校時代を思い出し、水嶋という女子生徒のことを語る。彼女はある日、秘密を「僕」に明かした。
優秀賞
警察小説の新人による傑作
刑事の松野徹は、雪の深夜に不審車両の職務質問をする。しかし、車が逃げ、徹が追跡するが、交差点に突っ込んでしまう。
運転手と通りがかりの家族4人が死亡する。そんな運転手が、強盗致傷事件を起こしていたことが判明し、徹は再捜査をするが、新事実が出てきて!?・・
「読者賞」「カクヨム賞」と併せて、史上初の3冠受賞となりました。
大正時代末期、大阪船場。画家の壮一郎は、妻の倭子の死を受け入れられずにいた。巫女に降霊を頼むも、「奥さんは普通の霊とは違う」と警告される。そのうち、壮一郎は、顔のない存在「エリマキ」と出会うが!?・・
優秀賞
2人の少女をめぐる運命と戦慄のスクールホラー
読者賞
ある晩、突然不気味な「何か」に襲われる高校生の秋人(しゅうと)。探偵事務所を訪れた秋人は、所員のメイとリズに出会う。リズの目には、秋人に取り憑く異形の影が映っていたが!?・・
ホラー&ミステリ小説
オカルト(ホラー)からミステリへ
両親を事故で亡くした三咲は、「呪いか祟りで死にたい」カナちゃんと暮らしている。幽霊や怪談、呪い、祟り、オカルト、超常現象といったものに頼り、本物の「怪談」を探すが!?・・
ミステリ&ホラーが融合したデビュー作
信州に暮らす久喜雄司に起きた2つの出来事。久喜家代々の墓石が破壊されたことと、死者の日記が届いたこと。。日記が届いた日から、周辺では不可解な事件が起こり始めるが!?・・
怪異と謎が絡み合う作品。
【横溝正史ミステリ大賞】歴代受賞作
2024年、「彼女が探偵でなければ」で話題をさらった作家の受賞作
人工知能ミステリ×恋愛小説
2020年、美貌のゲームクリエイター水科晴は、ゾンビを撃ち殺すゲームの中で自らを標的にし自殺していた。。人工知能の完成に向けて調べる工藤は、彼女に惹かれていくが何者かから「殺す」との脅迫を受け!?・・
どんでん返しの連続な長編ミステリ
神様のような素晴らしい教師の葬式。誰もが涙し、悼むかと思いきや実はとんでもない犯罪者では!?との疑惑が持ち上がり・・
ミステリ小説でありながらユーモアも。
SNSがテーマのハードボイルドミステリ
街頭インタビューで異論を呈した今光。駅のホームから何者かに押され落ちかけたり、次々と危険が迫るが!? 黒幕の正体は!?・・ SNSを批判したことで命を狙われる主人公だが!?・・
ノワール(暗黒)ミステリ
SM、猟奇殺人、人体改造など、グロさやエロさ表現満載の作品。SMバーのM嬢として働くミチは、裏サイトと猟奇的な事件に関わってしまうが!?・・











