【国際スリラー作家協会賞】の歴代受賞作品をまとめています。
世界的な文学賞で、国際スリラー作家協会の主催により、2004年に発足しました。
主に、英語圏の優れたスリラー、サスペンス作品に贈られる文学賞です。
【歴代受賞作】国際スリラー作家協会賞
2024年受賞作: 「すべての罪は血を流す」 S・A コスビー(著)
週刊文春「ミステリーベスト10」海外部門 第5位
ヴァージニア州の小さい田舎町。郡で初の黒人保安官は、連続殺人事件に挑むが!?・・
2022年受賞作: 「頬に哀しみを刻め」 S・A・コスビー(著)
アンソニー賞、マカヴィティ賞、バリー賞 受賞作
このミステリがすごい2024年版【海外篇】第1位
<ハヤカワ>ミステリが読みたい!2024年版【海外篇】第3位
殺人罪で服役した黒人のアイクは、出所後、庭師として働いていたが、ある日、息子が殺害されたと警察から知らされる。。アイクは犯人探しに乗り出すが!?・・
2021年受賞作: 「黒き荒野の果て」 S・A コスビー(著)
[2021年] アンソニー賞、マカヴィティ賞、バリー賞の3冠
このミステリがすごい!2023年版【海外編】第6位
米国南部。裏社会で語られる伝説のドライバーだったボーレガードは足を洗い、自動車修理工場を営んでいた。しかし、経営が傾きだし、金策のため、宝石店強盗の運転役という最後の仕事を引き受ける。。そして、ギャングの抗争に巻き込まれ!?・・
2020年受賞作: 「ザ・チェーン 連鎖誘拐」 エイドリアン・マッキンティ(著)
誘拐エンターテインメント小説
シングルマザーのレイチェルの娘が誘拐された。他人の子どもを誘拐しろと指示されるレイチェル。レイチェルが誘拐した子供の家族が身代金を払い、その家族がさらに別の子供を誘拐すれば、娘は生きて解放される。失敗すれば殺されてしまうというが!?・・
2017年受賞作: 「晩夏の墜落」 ノア・ホーリー(著)
[2017年] アメリカ探偵作家クラブ賞【最優秀長篇賞】受賞作
「FARGO/ファーゴ」「BONES―骨は語る―」などを手掛けたドラマクリエイターが描く、傑作サスペンス
2016年受賞作: 「第五の福音書」 イアン・コールドウェル(著)
世界を揺るがす衝撃の発見をめぐる謎と策謀ーー
弟のアレックスは、東方カトリック教会の神父で、神学予備校の教師をしている。兄のシモンは、ローマカトリック教会の神父で、ヴァチカンの外交官を務める。教派は違えど、2人は固い絆で結ばれていた。しかし、兄の親友でヴァチカン美術館の学芸員・ウゴが謎の死を遂げ、何者かがアレックスのアパートに侵入する。アレックスは、独自に調査を始めるが!?・・
2014年受賞作: 「堕天使のコード」 アンドリュー・パイパー(著)
ミルトンの「失楽園」を研究するウルマン教授は、〈やせた女〉からヴェネツィアへ行き悪魔学者としての力を貸してほしいと、航空券などを渡される。殻にこもりがちな11歳の娘を元気づけようと2人でヴェネツィアへ。しかし、娘は姿を消してしまい!?・・
2012年受賞作: 「11/22/63」 スティーブン・キング(著)
このミステリーがすごい!2014年版【海外編】第1位
スティーブン・キングのタイムスリップものの傑作
過去に戻り、ケネディ暗殺の歴史を塗り替えようとするというストーリー。ダラスの街の描写が秀逸です。
2009年受賞作: 「追撃の森」 ジェフリー・ディーヴァー(著)
どんでん返しの帝王、ジェフリー・ディーヴァーの作品
女性保安官補は、襲撃された山荘から逃れた女性を守り、森からの脱出を図る。決死の逃走の末、連続どんでん返しとなり!?・・
2008年受賞作: 「ゴーストライター」 ロバート・ハリス(著)
ポリティカル・スリラー
元・英国首相のゴーストライターが陥った罠。英国首相の自伝代筆を引き継いだ作家は、イラク戦争を境に人気を失う。そんな彼に、危機が降りかかり!?・・ 前任者の怪死の裏には、米英の陰謀が隠されているのか!?・・
2007年受賞作: 「最高処刑責任者」 ジョゼフ・フィンダー(著)
痛快ビジネス・サスペンス
日本家電メーカーの営業マン・ジェイソン。過去には売上トップの成績をあげていたが、最近はいまいちで、妻との関係もギクシャクしていた。しかし、自動車事故が転機となり、出世の階段をいっきに昇りつめることに!?・・











