【メイド・ミステリー6選】家政婦が主人公の推理小説など

メイド(家政婦)が主人公の推理小説など、ミステリーをまとめています。

話題作「ハウスメイド」を筆頭に、社会問題を含んだ作品やコージーミステリーなど。

いっき読みできるエンターテイメント作品などが豊富です。

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メイド・ミステリー小説

注目!「ハウスメイド」 フリーダ・マクファデン(著)

ミステリが読みたい!2026年版【海外篇】第1位

このミステリがすごい!2026年版【海外篇】第3位

全米200万部突破の衝撃のエンタメ小説

どんでん返しの回転技、衝撃の面白ミステリー

先が気になる、いっき読みの衝撃展開。前科持ちのミリーが手に入れた、裕福な家庭でのハウスメイドの仕事。しかし、この家は何かがおかしい・・。 やがて、家族にまつわる真相が明かされるが!?・・

 

「ハウスメイド2:秘密の代償」 フリーダ・マクファデン(著)

2025年注目の衝撃ミステリー「ハウスメイド」の第2弾

全米200万部突破のベストセラー

2025年、8月に発売され、傑作ミステリーと評判の良かった著者の最新作。ギャリック家の主人に忠告されたハウスメイドのミリー。彼女は、寝室から女性の嗚咽が聞こえることに気づき!?・・

 

「メイドの推理とミステリー作家の殺人」 ニタ・プローズ(著)

リージェンシー・グランド・ホテルでメイド主任として働くモーリーのコージー・ミステリ

前作「メイドの秘密とホテルの死体」から4年。メイド主任のモーリーは、ホテルで起こった殺人事件の犯人を突きとめていく!?・・

 

「ヌヌ 完璧なベビーシッター」 レイラ・スリマニ(著)

2016年(仏)ゴンクール賞 受賞作

ベビーシッター問題を含んだサスペンス

冊子が薄く、いっき読みができるタイプの小説

舞台はパリの10区。文化度が高く、経済的に恵まれてるボボ(ブルジョワ・ボヘミアン)と呼ばれる人々が好んで住む地区。そこに暮らす若い夫婦の2人の子供が殺されてしまう。。まだ小さいアダムと幼稚園児のミラ。うまくいっていた筈のヌヌ(ベビーシッター兼家政婦)は、何故手にかけてしまったのか!? フランスのベビーシッター制度(ヌヌ)に問題提起を呼びかけるようなミステリ形式の小説。

 

「家政婦は名探偵」 エミリー・ブライトウェル(著)

痛快ヴィクトリア朝ミステリ新シリーズ

善人だが、刑事としての才能がほぼ皆無なウィザースプーン警部補。主人を放っておけない“名探偵”の家政婦・ジェフリーズ夫人をはじめ、彼を慕う屋敷の使用人一同は、探偵団を結成するが!?・・

 

「レディーズ・メイドは見逃さない」 マライア・フレデリクス(著)

レディーズ・メイドのジェイン。彼女は、お嬢さまの服をコーディネートし、髪を結い、ときには話し相手にもなる。そんな彼女が仕えるお嬢さまの婚約相手が殺されてしまった。ジェインは犯人を探るが!?・・



ドラマの解析本

「家政婦のミタ」

大ヒットドラマ「家政婦のミタ」が本に!

ドラマでは明かされなかった”ミタの全貌”に迫る。7人の証言で初めて明らかにされる「家政婦のミタ エピソード・ゼロ」。三田灯の過去、衝撃の事実など、ミタのすべてがわかる待望の1冊。

 

Kindle無料マンガ

「家性婦とシタ」 早坂 啓吾(著)

Kindleライトノベルで低価格で読める人気作品

ネットの懸賞で当たった家政婦アンドロイドのお世話が度を越えていて!?・・