【アート小説】のおすすめ作品をまとめています。
ゴッホ、ピカソ、フェルメール、ゴーギャンなど、有名画家をテーマにした小説。
アート・サスペンスなど、ミステリーやスリラーも。
絵画・画家などがテーマの美術小説(物語)
「月と六ペンス」 サマセット・モーム(著)
英文学の歴史的大ベストセラーの新訳
ゴーギャンをモデルにした、全てを捨てて絵を描き続ける画家の物語
ロンドンで、仕事、家庭と何不自由ない暮らしを送っていた男・ストリックランド。しかし、ある日、忽然と行方をくらませたという。パリで再会し真相を聞いた時、私は耳を疑った。40を過ぎた男が、全てを捨てて挑んだこととは!?・・
「楽園への道」 マリオ・バルガス=リョサ(著)
ゴーギャンとその祖母をテーマにした大作
画家ゴーギャンとその祖母のフローラ・トリスタン。2人の激動の生涯ーー
19世紀半ばのヨーロッパで、結婚制度に疑問を持ち、夫から逃れたフローラ・トリスタン。やがて、虐げられた女性と労働者の連帯を求める闘いに生涯を捧げる。一方、自身の画のためにブルジョワの生活を捨て、芸術の再生を夢見つつ波瀾の生涯をおくるポール・ゴーギャン。逆境の中、それぞれが生き抜いた2人の生涯とは!?--
「真珠の耳飾りの少女」 トレイシー・シュヴァリエ(著)
画家・フェルメールの名画のモデルになった少女・フリートの運命は!?
17世紀オランダ・デルフトを舞台に、神秘に包まれた巨匠の光と影に迫る。
「ゴッホの手紙」 硲 伊之助(著)
天才の類まれな魂の記録
1発の銃弾により、37歳で生涯を閉じたゴッホの真実ーー
ゴッホが亡くなった時、世人は、その作品をガラクタとしか見ていなかった。親友であった画家・ベルナール宛へ、生涯を兄にささげた弟・テオドル宛への書簡。
「殺されたゴッホ」 マリアンヌ・ジェグレ(著)
ゴッホ最後の2年間と死の真相に迫る小説
実話と創作が混じり合う小説
120年以上にわたり自殺したと信じられてきた、ポスト印象派の巨匠、フィンセント・ファン・ゴッホ。しかし、その死は、実は他殺によるものだった!?画家・ゴーギャンとの共同生活の失敗、社会からの疎外感・・ 新説に基づき、ゴッホが残した手紙や日記類から、ゴッホの苦悩と情熱が語られる。 なぜ、誰にゴッホは殺されたのか!? 殺されなければならなかったのか!?
「ゴッホのあしあと」 原田 マハ(著)
ゴッホの死の真相は!?ーー
生前、1枚しか絵が売れず、37歳で自殺したフィンセント・ファン・ゴッホ。彼は本当に狂気の人だったのか!? フランス各地に残されたゴッホのあしあとを辿り、人間・ゴッホの魅力を再発見する。 世界的な謎とは!?・・
「暗幕のゲルニカ」 原田 マハ (著)
暗幕の下にこそ、決して目を逸らすことのできない真実がある
ニューヨーク、国連本部。イラク攻撃を宣言する米国務長官の背後から、「ゲルニカ」のタペストリーが消えた。ゲルニカを消したのは誰か!? MoMAのキュレータ ー・八神瑤子は、ピカソの名画を巡る陰謀に巻き込まれていき!?・・
「マティス 画家のノート」 アンリ・マティス(著)
20世紀美術に個性的な歩みを示したマティス
絵画のほか彫刻、挿絵、切り紙絵等多方面にわたる活動を描く作品。マティスを広い視野から見直すための手がかりとなる美術書。
「モナ・リザのニスを剥ぐ」 ポール・サン・ブリス(著)
20以上の賞を受けた絶品アート小説
美とは何か!? 本物とは何か!?ーー
学芸員のオレリアンは、ヤリ手の新館長・ダフネに修復プロジェクトを命令される。ルーヴルの至宝を500年前の素顔に戻すことになるが、国家をも巻き込む大騒動となりながらも、姿を現わしたモナ・リザの本来の顔とは!?・・
「レオノーラ」 エレナ・ポニアトウスカ(著)
[2013年] セルバンテス賞 受賞作
ビブリオテカ・ブレベ賞 受賞作
不世出の画家、レオノーラ・キャリントンの生涯
現実とフィクション入り混じる傑作長編。
イギリスの大富豪の一族に生まれたレオノーラ。彼女は幼い頃から動物と会話する不思議なヴィジョンの持ち主だった。シュルレアリストの画家、マックス・エルンストとの出会うが!?--
「短編画廊 絵から生まれた17の物語」 ローレンス・ブロック, スティーヴン・キング, ジェフリー ディーヴァー(著)
名だたる有名作家17人による作品集
すべての絵には、物語があるーー
米国を代表する名画家、エドワード・ホッパー。作家・ローレンス・ブロックは、ホッパーの絵には物語があると、短編集を考えついた。
スティーヴン・キング、ジェフリー・ディーヴァー、マイクル・コナリー、リー・チャイルドなど、名だたる作家が参加し、ホッパーの絵の豊かな表情を映す短編集。
「青いパステル画の男」 アントワーヌ・ローラン(著)
ドゥルオー賞 受賞作
フランス発、大人のおとぎ話 第3弾
パリの弁護士・ショーモンは、古いものが好きで骨董収集が趣味だが、妻も周囲も全く関心を持ってくれない。ある日、自分そっくりの18世紀の肖像画を落札したショーモンは、その男の正体を探す旅の中で、奇妙な偶然に巻き込まれていくが!?・・
「プラド美術館の師」 ハビエル・シエラ(著)
2013年 スペイン国内フィクション部門の年間ベストセラー1位
プラド美術館長、推薦!の絵画を鑑賞できる小説
見事な手法と解釈で、ルネサンスの予言的な名画に隠されているメッセージを読み解く。そして、驚くべき結末が待っていたーー ラファエロ、ティツィアーノ、フアン・デ・フアネスなど、約40点の名画を掲載。













