お笑い芸人や歌手・タレントなどが執筆した小説をまとめています。
芸能人小説の中から近年話題の物語(ストーリー)小説を掲載しています。
自伝的物語、青春小説、恋愛小説、ミステリーまで、幅広いジャンルの作品群です。
お笑い芸人の小説
注目! 「青天」 若林 正恭(著)
青春アメフト小説
総大三高の「アリ」こと中村昴が所属するアメフト部は、万年2回戦どまり。高3の引退大会では、強豪・遼西学園に打ち破れた。引退後、皆が受験に向かう中、アリは、宙ぶらりんの日々を過ごす。そんな折、アリは再びアメフトと向き合う決意を固め!?・・
「火花」 又吉 直樹(著)
2015年【上半期】芥川賞 受賞作
吉本興業の芸人・又吉直樹のデビュー作
売れない芸人の徳永。熱海の花火大会で出会った先輩芸人、神谷に弟子入りを志願する。条件として「神谷の伝記を書く」ことを言い渡される。2人は頻繁に会い親密になるが、徳永は少しずつ売れて行き!?・・
他にも、「生きとるわ」「劇場」などの作品があります。
「不器用で」 ニシダ(著)
鬱屈した日常を送るすべての人に突き刺さる、ラランド・ニシダの初小説
年間100冊を読破、無類の読書好きとして知られる、お笑い芸人・ニシダの短編集。繊細な観察眼と表現力が光る珠玉の5篇。
他にも、「ただ君に幸あらんことを」があります。
「浅草ルンタッタ」 劇団ひとり(著)
劇団ひとりの最新作
100万部突破のベストセラー「陰日向に咲く」を超える大傑作
12年ぶりの圧倒的祝祭に満ちた物語ーー
行き場をなくした女たちが集う浅草の置屋「燕屋」の前に、1人の赤ん坊が捨てられていた。遊女の千代は、自らの子を亡くした経験から、育てることを決める。明治から大正へ、お雪と名付けられた少女は、浅草の賑わいとともに成長する。楽しみは芝居小屋に通うこと。歌って、踊って、浅草オペラの真似をするが!?・・
他にも、「陰日向に咲く」「青天の霹靂」などの作品があります。
「笑って人類!」 太田 光(著)
「言葉の力」を信じる爆笑問題・太田光、書き下ろしエンターテインメント
笑いと興奮と感動とーー
極東の小国・ピースランド首相は、主要国リーダーが集結するマスターズ和平会議に遅刻する。そのおかげで惨劇を免れた彼は、ドン・キホーテのごとく立ち上がるが!?・・
他にも、「文明の子」「マボロシの鳥」などの作品があります。
「月の炎」 板倉 俊之(著)
奇才インパルス・板倉が挑む、ミステリー & 青春小説
小学五年の弦太たちは、初めて見る皆既日食に沸き立った。しかし、その日から、放火事件が相次ぐ。強い正義感をもつ弦太は、友だちと共に、犯人捜しに動き出す。だが、辿り着いたのは、せつないほど歪(いびつ)な光と影だった・・
他にも、「蟻地獄」「鬼の御伽」などの作品があります。
注目! 「浅草キッド」 ビートたけし(著)
ビートたけしの自伝的な青春小説、待望の復刊
Netflixでの映像化で話題沸騰
多くの芸人からバイブルのように読みつがれた1冊。
他にも、「浅草キッド」「アナログ」などの作品があります。
「ホームレス中学生【新装版】」 田村 裕(著)
発行部数225万部、歴代ベストセラーTOP30に入る自伝的小説
初めて読むより、笑えて、泣ける不思議な本
日本全国が涙した、子が思う、親への愛。17年ぶりの新作エピソード【お兄ちゃんの痕跡】【うちの子に迎えよう】、兄・研一との「思い出、答え合わせ対談」も特別収録。
川島 明さん推薦 ー 「初めて読んだ時より笑った。初めて読んだ時よりちょっと泣いた。田村、やっぱりこれめちゃくちゃええ本やな」
タレントの小説
「オルタネート」 加藤 シゲアキ(著)
第8回(2021年)高校生直木賞 受賞作
第42回【吉川英治文学新人賞】受賞作
東京の高校を舞台に若者達の青春小説。高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」。SNSやマッチングアプリが当たり前の現代を生きる3人の高校生の物語。
「ふたご」 藤崎彩織(SEKAI NO OWARI・Saori)(著)
第158回 直木賞候補作
ピアノだけが友達の孤独な少女・夏子。異彩の少年・月島と出会い、振り回され、傷
付きながらもその側にいようとする。やがて、月島は、「バンドをやる」と言い出した。彼は、夏子の人生の破壊者でも創造者でもあった!?・・
「カモフラージュ」 松井 玲奈(著)
松井玲奈が見つめる“人間模様” 恋愛からホラーまで、全7編の短編集
単行本収録作品6編に、文庫書下ろしの「オレンジの片割れ」を加えた全7編の文庫化
いつもより荷物の重い日が好きだ。 お昼の弁当に加えても、もう二つ、夜に彼と食べる用の弁当を作る。食べる場所は決まって“ホテル”で ー「ハンドメイド」。僕のお父さんは1人じゃない。お父さんの後ろには、真っ白な顔のお父さんたちが並んでいる ー「ジャム」。
「苦汁100%」 尾崎 世界観(著)
作家・尾崎世界観が赤裸々に綴る、自意識過剰な日々ーー
ロックバンド・クリープハイプのフロントマンであり、初小説「祐介」が話題をさらった著者の作品。
他にも、「祐介」「泣きたくなるほど嬉しい日々に」「母影」「犬も食わない」などの作品があります。












