交渉人(ネゴシエーター)をテーマにした小説をまとめています。
人質交渉人など、犯人との心理戦・頭脳戦が面白いミステリー、サスペンス小説を掲載。
交渉人(ネゴシエーター)の緻密な交渉術が、事件解決に向けて進むストーリーです。
交渉人(ネゴシエーター)小説
注目!「ネゴシエイター」 フレデリック・フォーサイス(著)
ネゴシエイター、クインの熾烈な闘争
大統領子息誘拐の影にひそむソ連国防軍参謀長と、テキサスの石油王の途方もない陰謀とは!?・・
「静寂の叫び」 ジェフリー・ディーヴァー(著)
人質立てこもり事件とFBI交渉人の心理戦
聾学校の生徒と教員を乗せたスクールバスが、3人の脱獄囚に監禁される。工場にたて篭もった犯人側と、FBI危機管理チームのポターは交渉に臨むが、生徒の1人が凶弾に倒れてしまう。ポターは、いちるの望みをかけ、再交渉に挑むが!?・・
「人質交渉人」 マイク・オマー(著)
大注目のミステリ3部作開幕
ニューヨーク市警の人質交渉人・アビー・マレンは、2人の子供を育てている。ある日、知人のイーデンから助けを求める電話がかかってきて、8歳の息子を誘拐したと連絡があったという。犯人は、イーデンに払えるはずもない500万ドルを要求。アビーは犯人との交渉に乗りだすが!?・・
「爆弾」 呉 勝浩(著)
[2023年版] このミステリがすごい!【国内編】第1位
2020年日本推理作家協会賞「スワン」をはじめ、「おれたちの歌をうたえ」などの傑作を執筆している著者の新刊
東京、秋葉原。連行された酔っ払いの中年男の予言通り、廃ビルが爆発する。その男によると、「ここから三度、次は一時間後に爆発します」とのこと。警察は爆弾魔を止められるか!?・・
「地雷グリコ」 青崎 有吾(著)
第77回(2024年)日本推理作家協会賞 受賞作
第24回(2024年)本格ミステリ大賞 受賞作
本格頭脳バトル小説 全5篇
勝負事にやたらと強い女子高生の射守矢真兎(いもりや・まと)。風変わりなゲームに日常の中で巻き込まれるが!?ーー
「扉は閉ざされたまま:長編本格推理」 石持 浅海(著)
成城の高級ペンションに7人の旧友が集まり、大学の同窓会が開かれた。しかし、伏見亮輔は、客室で後輩の新山を殺害し、外部からは入室できないよう現場を閉ざした。部屋の外で安否を気遣う友人たち。開かない扉を前に、参加者のひとり碓氷優佳と、ふたりの息詰まる頭脳戦が始まった!?・・
「交渉人・遠野麻衣子 籠城」 五十嵐 貴久(著)
交渉人・遠野麻衣子シリーズ(旧題『交渉人』)の傑作警察小説
喫茶店経営者が客を人質に籠城。自ら通報した犯人は、テレビでの生中継を要求する。前代未聞の事態に麻衣子は困惑するが、そこにはある狙いが!?・・







