【短編集】のおすすめタイトルをまとめています。
ミステリー・ホラー・SF・恋愛など、様々なジャンルから、注目の短編集を掲載。
短・中編集、アンソロジーなどの作品集のおすすめ小説です。
アンソロジーとは!?
アンソロジーとは、主に、同一テーマでまとめられた文学作品のことを言います。
特定のテーマで、複数の作家の作品を載せた作品集のことを指します。
小説などの文学作品だけでなく、マンガ、コミックなどでも使われる用語です。
一方、オムニバスは、映像作品などに使用される用語となります。
【国内篇】おすすめ短編集
注目!「おむこさんは殺人鬼」 荒木 あかね(著)
「此の世の果ての殺人」で江戸川乱歩賞を最年少受賞した著者の最新作
“人生の謎”に同志と共に立ち向かう、痛快なミステリー作品集
「Z世代のアガサ・クリスティ」の異名を持つミステリー界の新鋭・荒木あかねの待望の単著第3作
注目!「ぼくらが夕闇を埋めた場所」 松樹 凛(著)
2026年 日本推理作家協会賞【短編部門】受賞作
謎解きが交錯する青春ミステリ連作集
本格ミステリ作家クラブ編「本格王2026」選出の「カフェオレ色の恋をした」を含む全4編を収録
「神の光」 北山 猛邦(著)
本格ミステリ 2026ベスト10 第1位
週刊文春ミステリベスト10 2025【国内篇】第2位
このミステリがすごい!2026年版【国内篇】第7位
ミステリが読みたい!2026年版【国内篇】第8位
稀代のトリックメーカーによる傑作推理短編集
「年間ベストの短編集」という声もある5つの消失劇
その街は、たった一晩で姿を消した。一攫千金を夢見て砂漠の街にある高レートカジノで、見事大金を得たジョージ。カジノを抜け出し、盗んだバイクで逃げだす。しかし、途中、バイクの調子が悪くなり小屋で休むが、翌朝、外へ出ると、カジノがあった砂漠の街は一夜のうちに跡形もなく消えていた!?ーー
「ブレイクショットの軌跡」 逢坂 冬馬(著)
読書メーター OF THE YEAR 2025-2026 第1位
このミステリがすごい!2026年版【国内篇】第6位
「同志少女よ、敵を撃て」で、本屋大賞、アガサ・クリスティ賞などを受賞した著者の最新作
人間の多様性と不可解さをテーマにした8つの物語の「軌跡」
短編連作のような形式で、視点と話者を変えた特殊な構成の小説。
「彼女が探偵でなければ」 逸木 裕(著)
2025年(第25回)本格ミステリ大賞 受賞作
リアルサウンド認定2024年度 国内最優秀ベスト10 第1位
横溝正史ミステリ&ホラー大賞受賞作家の最新作
痛切で美しい、謎解き探偵の全5編
探偵社で部下を育てる立場にある2児の母・森田みどり。学生の頃から探偵の真似事で、人の本性を暴くことが好きだった。そんな彼女が、探偵人生と向き合いながら、数々の事件を紐解いていき!?・・
「あなたが正しくいられたとき」 芦沢 央(著)
「夜の道標」で日本推理作家協会賞を受賞した作家の最新短編集
どんでん返し × 驚愕の心理トリック
あなたの“正義“が揺さぶられる6つの物語。登場人物が信じる「正しさ」。それが、思わぬ悲劇、皮肉な結末を呼び起こし、人間の心理を深くえぐる作品群。
「犯人と二人きり」 高野 和明(著)
ミステリー界のグランドスラム(江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞、このミス1位、週刊文春ミステリー1位)を達成した著者の短編集
「ジェノサイド」で、このミステリがすごい!2012年版【国内編】第1位にも輝いています。
謎が謎を呼ぶ、7つの怪事件ーー
ミステリーをベースに、ホラー、サスペンス、SF、ファンタジーなど、エンタテインメント小説の要素を盛り込んだ1冊。
「地雷グリコ」 青崎 有吾(著)
第77回(2024年)日本推理作家協会賞 受賞作
第24回(2024年)本格ミステリ大賞 受賞作
ミステリが読みたい! 2025年版ランキング【国内編】第1位
週刊文春2024ミステリーベスト10 【国内部門】第1位
本格頭脳バトル連作短編集 全5篇
勝負事にやたらと強い女子高生の射守矢真兎(いもりや・まと)。風変わりなゲームに日常の中で巻き込まれるが!?ーー
「禍」 小田 雅久仁(著)
このホラーがすごい!2024年版【国内篇】第1位
7編からなる短編ホラー小説
「残月記」で第43回(2023年)日本SF大賞受賞を受賞した作家の恐怖の到達点。
「ぼくは化け物きみは怪物」 白井 智之(著)
本格ミステリ・ベスト10 2025【国内編】 第2位
ミステリが読みたい!2025年版【国内篇】 第3位
鬼才の最新短編集
小学校の名探偵は、クラスメイト襲撃事件を捜査するーー 怪物は、滅亡に瀕した人類に命運を託される!?ーー 遊女は、郭町の連続毒殺事件に巻き込まれる!ーー
「満願」 米澤 穂信(著)
第27回(2014年)山本周五郎賞 受賞作
このミステリがすごい!2015年版【国内篇】第1位
史上初めて3冠を達成のミステリー短篇集の金字塔
人を殺めた女の動機とは!?ー「満願」、恋人との復縁を望む主人公が訪れるー「死人宿」、美しき中学生姉妹の官能と戦慄のー「柘榴」、ビジネスマンが直面する最悪の状況ー「柘榴」など、6篇からなる作品。
「六色の蛹」 櫻田 智也(著)
本格ミステリ・ベスト10 2025【国内編】 第3位
ミステリが読みたい!2025年版【海外篇】 第8位
「蟬かえる」シリーズの最新作
「蟬かえる」は、日本推理作家協会賞&本格ミステリ大賞をW受賞しました。
昆虫好きの優しい青年は名探偵。山で起きた銃撃事件の謎。季節外れのポインセチアを欲しがった少女の真意。ピアニストの遺品から消えた楽譜の行方。謎を解き明かす全6編
注目!「旅の短篇集 春夏」 原田 宗典(著)
2026年 本屋大賞【超発掘本】受賞作
珠玉のショート・ストーリー集
空想の旅にいざなう幻想的で不可思議な物語。ロンドン、ボストン、イスタンブール、世界のあらゆる都市へーー
「藍を継ぐ海」 伊与原 新(著)
【2024年下半期】直木賞 受賞作
「宙わたる教室」は、読書メーター OF THE YEAR 2024-2025 第2位
心揺さぶられる全5篇
数百年先に帰ってくるかもしれない、この浜辺ーー
徳島の海辺の小さな町で、北海道で、山口の見島で、長崎の空き家で、奈良の山奥で、
人間の生を描くそれぞれの物語
「夫の骨」 矢樹純(著)
日本推理作家協会賞【短編部門】受賞作
家族の絆、ゆがみを描いた9つの短編集
現代の「家族」をえぐり出す、9つの意外な結末。かけがいのない家族は、不器用で、いびつで、時に頼りない..
「百年と一日」 柴崎 友香(著)
【第1回】みんなのつぶやき文学賞【国内篇】第1位
誰かの物語33篇
学校、空港、映画館、噴水広場、島・・ 様々な場所で、それぞれ別の時間を生きる人々。 そんな、それぞれの時を生きる人の人生。誰も知らない、誰かの物語。
「赤と青とエスキース」 青山 美智子(著)
【2022年】本屋大賞 第2位
1枚の絵画を巡る傑作連作短編
額縁工房に勤める空知。仕事を淡々とこなす日々に迷いを感じていた。そんな時、「エスキース」というタイトルの絵に出会い!?・・「東京タワーとアーツセンター」
「君が手にするはずだった黄金について」 小川 哲(著)
さわエムベスト2024(さわや書店フェザン店のおすすめ)
さわや書店フェザン店は、「永遠の0」を発掘&世に広めた書店です。
2022年「地図と拳」で、直木賞を受賞した作家の作品
2023年「君のクイズ」で、日本推理作家協会賞を受賞
小説家の「僕」が、自己、現実、偽り、虚栄心などと向き合う連作短編集。承認欲求のなれの果てとは!?ーー 成功と承認を求める人々を描く物語。
「陽の光が消えた町で」 ナオミ・クリッツァー(著)
ヒューゴー賞、ネビュラ賞、ローカス賞など、7冠の傑作SF短篇集
暗い世の中での希望を描く、表題作など6篇を収録
未来への夢、過去への想いや未知のものとの出会いを温かく描きだすーー
「残月記」 小田 雅久仁(著)
第43回(2023年)日本SF大賞 受賞作
みんなのつぶやき文学賞 第4位
「月」をモチーフに3編からなる中短編集
異世界に連れていかれるような筆力。冒険小説、家族小説、ディストピア小説とも言える様々な要素が混在した物語。
「まるで渡り鳥のように:藤井太洋SF短編集」 藤井 太洋(著)
「オービタル・クラウド」「マン・カインド」などで知られるSF作家の巨匠・藤井太洋の11篇からなる短編集
あるエンジニアが思いつきで作った対話システム「パロットーク」。人間とロボットの関係が大きな変革を遂げる「おうむの夢と操り人形」など、人類、宇宙、技術への希望を込めて書かれた作品群。
「折りたたみ北京」 ケン リュウ(編集)
「SFが読みたい!」ベストSF 2018年【海外篇】 第1位
現代中国SFアンソロジー
星雲賞受賞作の「円」やヒューゴー賞受賞作「折りたたみ北京」など、7作家13篇を収録の傑作アンソロジー。





















